赤ら顔

自分が物心がついたころ、大人から言われて気づきました。
「顔赤いけど大丈夫?」そう言われて鏡に映った自分を見てとてもショックを受けた自分がいます。

それから体育の時間やお風呂あがりなどに鏡を見ては「何で自分の顔は赤くなるんだろう?」と親に相談しましたが、「歳とったら治るよ」と言われ呆然としました。

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学生時代、緊張で赤くなったり、体育で運動して暑くなって顔が真っ赤になったりして周りからいじられることもよくありました。

本当に当時は嫌で親のせいにもしました。成人してからも悩み続けネットで調べては藁にもすがる思いで赤ら顔用の化粧水や美容液を試してみるも治りませんでした。
今現在も歳をとり赤ら顔は治ってはいませんが、気にはならなくなりました。

それは化粧ができる年齢になってから肌の赤味をいかに隠すかを試行錯誤し、下地やらファンデーションを自分に馴染む色を選択したからだと思います。

「赤ら顔じゃなかったら自分はもっとスポーツを楽しめたのに」とか「友達や恋人との温泉旅行も楽しかったのでは?」と今でも考えてしまいます。
どうしても心がネガティブになったりしますので。

自分以外にもそういう悩みで本当に苦労している方がいると思います。
そういう方のためにも、赤ら顔が少しでも科学的にも解明され治ることを切に願います。